武富勝彦の古代な十六穀米

株式会社協和

家族の健康を守るのは武富さんの雑穀米

武富さん

化学肥料や農薬不使用の雑穀米

日本の伝統食『古代米』を現代に蘇らせ私達の食卓に健康を運んでくれた、佐賀県杵島郡江北町の農業を営んでいる武富勝彦さんは、化学薬品や農薬などを一切使わずに葦を肥料にするなど有機農法による古代米の生産者です。2002年に、地道に続けた仕事が国際的に認められ、日本で始めてイタリア・スローフード・アワード(世界188人の候補者の中からの30人)を受賞しました。さらに、99カ国700人の審査員による投票でベスト5に入りました。

あの「アマランサス」が入った十六穀米です。十六穀米のご紹介はこちら。
生産者の武富さん

生産者紹介 武富勝彦さん

有機農法による古代米の生産者武富勝彦さんは、2002年のスローフードのノーベル賞ともいわれるスローフード・アワードを、日本人で初めて受賞。さらにその中でも栄誉なスペシャル・アワード、審査員特別賞(5人)の栄誉にもアジアで初めて輝きました。

イタリアのスローフード・アワードとは?

スローフードとは、1968年にイタリアで始まった食文化運動で、食材や伝統職を見直し、地域農業を推進するという運動。今回の受賞は環境保護、食物の栽培、伝統的な農漁業の保護などの分野で活躍している人に贈られたものです。

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武富勝彦の古代な十六穀米500g2個セット この商品を購入する

食べていただければ、きっと「この美味しさ」にうなずいていただけると確信しています。

『スローフード』なんて言葉は知らなかった。ちゃんとした食べ物を作ろうとしただけ。

古代米 配合 十六穀米の生産者、武富さんは、高校の教壇に立ち生物の先生をしていた。38歳の時に身体を壊し、その後、結核や肝機能障害などで教壇に立つことを断念、休職をしました。 そのときに痛感したのが、古代米等と対極である、インスタントラーメンや外食などを食す自分の食生活と、「食べもの」の素材や「食」の大切さ。
おにぎりのイメージ「食生活を改善すべきだと医者に言われ、古代米等を百姓暮らしに踏み切ったんです。」
「いい米を作るには化学肥料を使わずいい肥料でいい土を作らなければいけない」と、古代米、米生産の土壌の改良に取り組んできました。日本は河川の国。武富の古代米、米づくりは、日本の川ならどこでもとれる葦(よし)を堆肥化するのが特徴です。」

古代米から生まれた人とのつながり

田植えのイメージ日本の伝統食『古代米』の黒米・赤米・緑米などを蘇らせ古代米栽培を再現。
今回の受賞は、古代米生産、栽培の環境を考慮した有機農法がスローフードが目指す姿勢と一致したことに加えて、不登校や引きこもりの若者を自宅に引き取り、古代米栽培などの農作業と食を通じて社会復帰させてきた経験など、武富さんの生き方や活動が評価されました。

稲のイメージ古代米生産者の武富さんに今後の取り組みについて聞いてみると「食は命、命は食なりです。過去を振り返ると、変人と呼ばれた時期もありました。しかし、こんな田舎に住み、百姓をしている私にこんな賞をいただき、地道にゆっくりと歩いてきた自分の生き方を見つめなおすいいきっかけになりました。またここで初心に戻れと神様が私におっしゃっているような気がします。百姓の仕事に魂を込めますよ」と、これからも長い道のりだよと言いたげな笑顔で語ってくれました。

古代な十六穀米のご紹介

  • 発芽玄米
  • アマランサス
  • ヒエ
  • ハトムギ
  • 発芽赤米
  • 米粒麦
  • キビ
  • 緑米
  • 赤米
  • 押麦
  • 焼玄米
  • アワ
  • 紫米
  • 一分搗米
  • 胚芽押麦
  • キノア
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武富勝彦の古代な十六穀米500g2個セット この商品を購入する
栄養成分表示100g当たり
エネルギー 348kcal
たんぱく質 8.0g
脂  質 3.0g
糖  質 70.3g
ナトリウム 1.3mg

おいしい十六穀米の炊き方

白米1合に、古代米配合の「古代な十六穀米」大さじ1杯を目安にまぜて普段通りにごはんを炊けば、モチモチ美味しくふっくらしたご飯のでき上がり。
古代米や雑穀は洗う必要がありません。
古代米ほか十六種類の一粒一粒が一緒になることで美味しさは倍増。もちろんお好みで十六穀の量は増減してください。
自然塩を一つまみ入れると、古代米がより一層おいしく召し上がれます。